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あんじぇらしょうこ

Author:あんじぇらしょうこ
~心と身体のカウンセリング~
LOVE, PEACE & HARMONY
代表 あんじぇらしょうこです。

東京都内にて、心理学・食べ物(マクロビオティックなど)・スピリチュアルや東洋医学などをベースに、一人ひとりの心と身体のお悩みに合ったカウンセリングをご提供しています。

子供の頃からアトピー克服と虚弱体質改善のためにいろいろなことを試すうちに、ふと気がつくと相当な健康オタクに。日本未発表の文献から集めた情報を中心に、心と身体のお悩みについて自分が本当に役に立ったと思う情報だけを厳選して発信していきます。


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シュガーリングとは、
白砂糖・水・レモン汁を煮詰めてカラメル状にしたもので
自宅で安全・手軽にできる脱毛方法です。

長所として、

・カミソリのように角質層を削り取ることがないので、肌を痛めない
・顔や身体、基本的にどこにでも(頭髪以外は)どこにでも使える
・するっと根元から抜けるので、次に生えてくる毛は薄く・細くなり、
 回数を重ねるごとにムダ毛が薄くなる
・食べられる素材だけを使っているので経皮毒の心配もなく、安心・安全
(万一、小さなお子さんやペットの口に入ってもしまっても大丈夫です!)

欧米では結構有名みたいですが、
日本語で検索しても、まったく詳しい情報が得られず、
ためしに英語で"sugaring" または"sugar wax"というキーワードで
検索したら、YouTubeで作り方や使い方が結構出てきました。
(1年前に検索したときはこんなに出てこなかったのですが、なぜ??)

まだまだ日本語の情報が少なすぎるみたいで、
意外と情報があればやってみたいという方もいらっしゃるようなので
材料と作り方を簡単にご紹介しますね。

英語でも画像があればなんとなく伝わると思うので、
もしよかったらYouTubeで検索してみてくださいませ。

■レシピを参考にさせてもらったサイト(英文)
もし英語が読めなくても、写真は参考にできると思います。
http://hairremoval.about.com/od/sugarwaxing/ss/sugar-hair-removal-recipe.htm

<シュガーリングの材料>
・白砂糖: 2カップ
・レモン汁:1/4カップ 
(ポッ○レモンとかで大丈夫ですが、
 もし生のレモンを絞る場合は、果肉は濾して取り除いてください。)
・水:   1/4 カップ

<作り方>
(最初は失敗する可能性もあるので、とりあえず作ってみたいという方は
この半分の量で試作するといいかもしれません。材料費は安いので、
失敗を恐れずチャレンジしてみる価値はあると思います。)

※英語がわからなくても大丈夫な動画を見つけました!


1. 計量した材料すべてを底の厚い鍋に入れ、中火で温める。
  底が焦げ付かないように、沸騰するまでかき混ぜ続ける。
 (底の薄いお鍋だと焦げ付く可能性があるため、厚手のお鍋でやってください。)

2. 砂糖が溶けてプツプツと沸いてきたら火を弱め、25分間加熱する。
 (加熱が進むと、透明だった材料が茶褐色のカラメル状になり、白い泡が立ってきます。
  25分経過する頃には、鍋底が透けて見えないくらい、濃くてドロドロの状態になります。)

3. 25分経ったら火を止め、少し冷ましてから耐熱容器に移す。
 (冷たくなりすぎたり、加熱しすぎると、冷めたら堅くなって
  容器に移せないこともありますので、ほどほどの温度のうちに移してくださいね。)

4. 素手で触れる温度まで冷めたら、そのまま使うことができます。
  すぐに使わない場合は堅くなることがあるので、堅くなった場合は
  小さじ1-2杯ほどの水を加えて電子レンジで10秒くらい温めると
  柔らかくなります。(電子レンジによってパワーが違うので、
  加熱時間は様子を見ながら調整してください。)
  
どのくらいまで加熱すればいいのか、リンク先の写真が参考になると思います。
(左が理想的な仕上がりの色、右は加熱が足りないときの色です。)
http://hairremoval.about.com/od/sugarwaxing/ss/sugar-hair-removal-recipe_7.htm

<使い方>
① ワックスシートや布を使う場合

動画はこちらをどうぞ


1. 脱毛したい箇所の毛の流れに沿って、スパチュラなどでワックスをしっかり塗りつけます。

2. ワックス専用シートか、天竺など薄手の布でワックスを塗布した部分をしっかり押さえつけ、
毛の流れと逆方向に、肌と垂直の方向に一気にはがします。
(垂直方向に引っ張ると、痛いだけで毛が抜けません。)

ワックスシートの代わりに布で代用する場合、デニム生地を使うと洗って繰り返し使えると
書いてある英語サイトを見かけました(アメリカの脱毛サロン専用品を販売しているメーカーでは
エコでいいと宣伝してました)が、みっちゃん先生のお話では、セーターのように
毛羽立っているものでなければ、だいたいどんな布でもできるみたいです。
ビニールでもできるらしいですけど、私はやったことがないので分かりません。
ちなみにペーパータオルでやってみたらワックスを吸収しちゃったのか、
ちょっと惜しい!って感じでした。

② シートを使わず、直接手で脱毛する場合

動画(説明は英語だけど、ワックスの硬さと手つきが分かると思います)


この方法だとシートがいらないので準備の手間がひとつ省けるのですが、
YouTubeで見たところ、ワックスが常温でもネバネバしない、
キャラメルくらいの堅さに仕上がっている必要があるようなので、
もし試行錯誤を重ねてその堅さで完成できたら、こっちを試してみてもよさそうです。

1. 脱毛したい箇所を清潔にするため、シャワーを浴びるかアルコール消毒をする。

http://hairremoval.about.com/od/sugarwaxing/ss/how-to-sugar_2.htm

2. 脱毛したい箇所にタルクやベビーパウダーか、コーンスターチを軽くつける。
  (毛とワックスがくっつきやすくするためなので、これが無くても脱毛はできます。)

http://hairremoval.about.com/od/sugarwaxing/ss/how-to-sugar_3.htm

3. ワックスを手に取り、両手のひらでコロコロと丸める。

http://hairremoval.about.com/od/sugarwaxing/ss/how-to-sugar_6.htm

4. 脱毛したい箇所に毛の流れに沿って、丸めたワックスを貼り付ける。
  (何度かワックスを肌のに押さえつけるようにします。)

http://hairremoval.about.com/od/sugarwaxing/ss/how-to-sugar_7.htm

5. 毛の流れと逆方向から、一気にワックスをはがす。一度に取りきれなかったら、
  手についたワックスに絡め取るように、何度か毛の流れと逆方向にはがすようにすると
  うまく取れるようです。

http://hairremoval.about.com/od/sugarwaxing/ss/how-to-sugar_9.htm

上記①・②いずれの場合も、一度使ったワックスシートやワックスの塊を、また別の場所に
貼り付ければ脱毛可能なので、上記レシピで作った場合、何度も使うことができる量に
なると思います。

もしよかったら(自己責任で)試してみてくださいね。
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