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あんじぇらしょうこ

Author:あんじぇらしょうこ
~心と身体のカウンセリング~
LOVE, PEACE & HARMONY
代表 あんじぇらしょうこです。

東京都内にて、心理学・食べ物(マクロビオティックなど)・スピリチュアルや東洋医学などをベースに、一人ひとりの心と身体のお悩みに合ったカウンセリングをご提供しています。

子供の頃からアトピー克服と虚弱体質改善のためにいろいろなことを試すうちに、ふと気がつくと相当な健康オタクに。日本未発表の文献から集めた情報を中心に、心と身体のお悩みについて自分が本当に役に立ったと思う情報だけを厳選して発信していきます。


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こんにちは。あんじぇらしょうこです。

これまで私のカウンセリングは、ご紹介の方のみと
させていただいておりましたが、このたび、
このブログをご覧いただいている方にも
お申込みいただけるようになりました。

■対象者
女性限定とさせていただきます。
ただし、カップルまたはご家族でのご利用で、
女性が同席される場合にはこの限りではありません。

■料金
一名様 
初回     1時間  2000円
2回目以降  1時間  3000円

二名様
初回     1時間 3000円
2回目以降  1時間 5000円

※ご自分の飲食代は別途ご負担ください。

■場所
東京都内のカフェ
詳細は、お申し込み後ご案内いたします。

■営業時間
月~金 19時~21時
土日祝 10時~19時

■お申込み方法
お名前(ふりがな)、連絡先メールアドレス、電話番号、
ご希望の日時をお書き添えの上、
下記メールアドレス宛て、件名「カウンセリング希望」と明記の上
ご連絡ください。折り返しご連絡させていただきます。

※gmailを受信拒否設定されている方は、メールを受信できるように
設定変更をお願いいたします。

consulting4love★gmail.com

(お手数ですが、★部分を@に変更してください。)

<<必ずお読みください>>
■カウンセリングを受けていただくにあたってのお約束とお願い

皆様からカウンセリングの際にお伺いした内容、
氏名・メールアドレス・電話番号等の個人情報は
ご本人の許可なく第三者に開示いたしません。

カウンセリングは医療行為ではありません。
心や身体の悩みを解決するためのヒントをご提供する場であり、
病気の治癒を保障するものではありません。

通院中の方は、お医者様にご相談の上、ご自分で判断の上
お申込みください。なお重篤な症状によりカウンセリングが困難と
判断した場合、カウンセリングをお断りさせていただく場合が
ございます。

カウンセリングのお申し込みは、カウンセリングをお受けになる
ご本人からに限らせていただきます。ご家族やご友人による
代理の申し込みは承っておりません。

急病・事故・災害などのやむを得ない場合を除き、30分以上の遅刻や
連絡なしにキャンセルをされた場合、次回以降のお申し込みを
お断りすることがあります。



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ドリーン・バーチュー博士の「Constant Craving」から、

過食を引き起こす原因とされる4つの感情について

説明していきたいと思います。

■FATS

F:Fear(恐れ)
不安、卵の殻の上を歩いているような不安定な感じ、
見捨てられるかもしれないという恐怖、性的な不安、
人間関係に関する不安、心配、うつ状態など

A:Anger(怒り)
他者に対する怒り、不正への怒り、自分自身に対する怒り、
騙されたり奪われたことに対する怒り、虐待への怒り

T:Tension(緊張)
ストレス、欲求不満、古い怒りに対する後悔、嫉妬、
我慢できないこと、楽しみで感情を発散することができずにたまった過労

S:Shame(恥)
自己批判、自信低下、自分の価値を信じることができない、
他者が自分を好きになってくれるはずがないと思う気持ち、
他者より自分が劣っていると思う気持ち、
自分には素晴らしいものを手に入れる価値がないと思う気持ち

いかがでしょうか。
過食がやめられずダイエットに失敗する人に対して、
「意思が弱い人」というレッテルを貼ってしまうかもしれませんし、
過食をやめたくてもやめられない自分に罪悪感を感じたり、
自分で自分を責めてしまう人もいるかもしれません。

しかし、過食の裏側には、虐待やストレスなど
過去に受けた心の傷が深く関わっている場合も多いようです。
過食の改善が難しいのは、原因となっている心の傷の存在自体に
本人すら気がついていない場合もあるからです。

もし3食きちんと食べていても過剰な空腹感を感じてしまう場合は、
満たされない心からSOSが発信されているのかもしれません。

次回は、「心の飢餓感」による空腹と、「肉体の飢餓感」による空腹の
二つを見分ける方法について、引き続きドリーン・バーチュー博士の
著者からご紹介したいと思います。
まずはドリーン・バーチューの本を紹介していこうと準備していたのですが、

なぜだかしきりにヒーリングやエネルギーワークの勉強をしろというメッセージを

受け取っております。

それから、今朝起きた直後に「ザイオン」という言葉が聞こえました。

(ここから読んだ人は私の頭がどうかしちゃってると思われるかな?

わたくし、普段はただの会社員だけど、ちょっとだけサイキックなのです。)

なんだかよく分からないけど、忘れないうちに書き留めておこうと思います。

ちなみに、「ザイオン」で調べたら米国ユタ州にある国立公園の名前が

一番最初にヒットしたので、たぶんそこのことでしょう。

観光局みたいなところのサイトを覗いたら、自然が織り成す美しい景色に

す~っと引き込まれてしまいました。この感覚、前世で住んでいたのかなという感じ。

すごく綺麗なところみたいなので、1度行って見たいなぁ。そのうち土地から呼ばれるかな。

車だとラスベガスから約3時間、ソルトレイクシティーからは約4時間くらいかかるらしいです。

ドリーンの本については、2010年に改定版が出されたYo-Yo Dietとも絡めて

ぼちぼち紹介していきたいと思います。(日本語版は既に絶版、英語版のみ改定されています。)

クレービング

クレービングって聞いたことありますか?

クレービング(craving)とは、
「何かを切望する状態」を意味します。

たとえば

チョコレートが食べたくて仕方がない とか、
タバコが吸いたくて仕方がない とか。

食べ物や嗜好品以外にも使われる言葉のようですが、
このブログでは、甘いものや嗜好品が我慢できない
状態のことを指していると思ってくださいね。

「食べちゃいけないけど、食べたい。」

「頭ではわかっていても、どうしてもやめられない。」

ダイエットや病気治療のための食事制限、禁煙、禁酒などを経験された方なら
一度はこういった葛藤を経験されているのではないでしょうか。

私にも、もちろんありますよ(笑)それこそ、毎日かも。
仕事が忙しくてイライラしちゃった時に、

「あーもう、チョコレート食べたい!」と思うけど、

「でも、チョコレートって身体に悪いし・・・
吹き出物ができちゃうし、スピリチュアル的にも良くないんだっけ」とかね。

分かっているのにどうしてやめられないの?
どうすれば乗り越えられるの?

気になって調べてみると、日本語の本ではなかなか見つからない。
「過食」とか「ストレス」といったキーワードで探しても
自分が欲しい情報が見つからない。

で、ちょっと考えを変えてみました。
日本にないなら海外ではどうなんだろ?
英語の本なら見つかるかも?

そしてamazon.comで検索してみたら、
さすがはダイエット大国アメリカ、この手の本は
たくさん出版されているのです。

私は自分がストレスを感じる原因は
子供時代に受けた虐待のトラウマにも関係があるはず、と
にらんでいたので(このお話はまた別の機会に書きますね)
「過食」「トラウマ」などのキーワード(もちろん英語)で
検索をしてみました。

私が最初に見つけた本は、
エンジェルセラピーなどで有名なドリーン・バーチューさんが
スピリチュアルな世界にキャリアチェンジされる前、
心理学博士として摂食障害の心理カウンセリングに従事されていた時期に
出版された2冊。

Losing Your Pounds Of Pain


肉体的・性的・精神的虐待が心にもたらす影響について
書かれた1冊。虐待のトラウマから過食に陥ってしまう
ケースについても解説があります。
虐待がテーマなので、著者がクライアントから聞き取った話をもとに
書かれた内容には、えげつないシーンも出てきてしまうので、
自分のトラウマから立ち直れない人にはショックが大きいかもしれません。
もし英語で本が読める方で、読んでみようと思われた方は、
心が健康な状態の時に読んでくださいね。

Constant Craving


クレービングがなぜおきるのか、分かりやすく解説された1冊。
著者が心理学や東洋医学、臨床経験などを元にまとめられているので、
科学的な解析には「なるほど」と思わされます。
自分がどのタイプにあてはまるのかが分かるクイズや、
「アーモンドチョコレートが食べたい時は、
実はこんな気分で、こういうアファメーションを唱えると
いいですよ」といった感じの、食べ物別の解説も書かれています。
アファメーションで解決させようとする後半部分には
ややスピリチュアル頼みな感じや無理矢理な感じもしてしまいますが、
とりあえず自分の過食の原因を知りたい方にはよいのではと思います。

まずはこの2冊に書かれていることから、
ピックアップしてお伝えしていこうかなと思います。

私の参考書

私がこれまで参考にしてきた書籍とその内容を
少しずつご紹介していきたいと思います。

まずは、最近集中的に勉強している
「過食・ストレス食い」の対処方法について
わかりやすいと思う本をいくつかピックアップ。

残念ながらすべて英語のみなので、今後
順を追って内容をご紹介していきたいと思います。

Losing Your Pounds Of Pain
Doreen Virtue PhD


Constant Craving
Doreen Virtue PhD


Life Is Hard, Food Is Easy
Linda Spangle, RN, MA


50 Ways To Soothe Yourself Without Food
Susan Albers, Psy. D.


If I Am So Smart, Why Can't I Lose Weight?
Brook Castillo


Your Diet Is Driving Me Crazy
Cynthia Sass, MPH, MA, RD and Denise Maher



はじめまして

あんじぇらしょうこです。

東京で会社員として働きながら、
心理学&スピリチュアル&健康の知識を活かした
独自メソッドによるカウンセリングをしています。

生まれつき身体が弱く、
0歳から便秘やアトピーに苦しんだり、
社会人になってからは仕事のストレスで
心身のバランスを崩した時期もあり、
とにかく人並みの健康を手に入れたくて
東洋医学や民間療法、マクロビオティックなど
いいと思ったことを生活に取り入れていたら、
かなりの健康オタクになっていました。

たまたま友人に食事や健康面のアドバイスをしたところ
好評を博し、周囲からのすすめもあって
2012年よりセミナーや個人セッションを開始しています。

現在、個人セッションの受付はご紹介のみとさせていただいていますが、
自分と同じように悩んでいる人のお役に立てたらと思い、
このブログで少しずつ発信していくことにしました。

海外の文献やウェブサイトで情報を調べることが得意なので、
まだ日本語に翻訳されていない書籍のエッセンスなども
綴っていきたいと思います。

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